continual/continuous, refer to, such as 他 [実践英文解釈]

今回も On the origin of species よりの出題です。このシリーズとしては6回目になります。 そして第6回のテーマは 1. continual と continuous の違い 2. refer to A as B 3. such as の3つです。では本題に入っていきましょう! 目次 問題 解答例 文の文法…

Would you mind ~:意味、文法、答え方を網羅的に

今回のテーマ 今回は Would you mind ~という表現について。上の黒板の内容を網羅的にお送りしますのでじっくり取り組んでみてください! Would you mind の意味 Would you mind ~の意味はずばり「~していただけませんか」/「~してもかまいませんか」で…

hidden gem って何だ? [使える?!英語フレーズ]

今回のテーマ 今回ご紹介するのは hidden gem です。 gem ってなぁに? gem っていうのはね... gem は「宝石」という意味ですが、指輪とかネックレスとかではなくそれらに使われている”石”の方を指します。 いつも参考にしている Cambridge Disctionary …

when なのに「なのに」とはこれいかに?

目次 目次 今回のテーマ 「~なのに」の when でも本質的には...? あとがき 今回のテーマ 今回は接続詞としての when のお話。 「~するとき」という意味で使われるのがよくあるパターン。 I count sheep when I can't sleep(僕は眠れないときは羊を数…

If you will come ― 条件節内で will って"あり"なの?

今回のテーマ 今回のテーマは”条件節内における will の使用可否について”。たとえば、 If you will come up with me, ..... という言い方は”あり”か”なし”かというテーマでお送りします。 あれ、これって確か「時・条件を表す副詞節の中では未来のことでも…

最上級を使わない最上級表現 [英作文は英借文]

さて「英作文は英借文」の第16回。テーマは”比較”。では早速、行ってみましょう。 目次 この記事の使い方 今日の英文 ちょこっと解説 最上級(問題文) 比較級 原級 転んでもただじゃ起きないぞ! あとがき この記事の使い方 この記事の使い方や目的について…

文末のtooとeitherの違い―どう使い分ける?

今回のテーマ 今回のテーマは文末の too と either の違いです。どちらも「~も」という意味で使われますが、この2つは使える場面が排他的です。 おえ~っ。 それは「吐いた」的ね^^ too と either の場合「too を使う場面では either は使えない。逆も真な…

few/a few, little/a little の使い分けのポイント!

目次 目次 今回のテーマ 可算か不可算か 少しあるか少ししかないか little についてちょっと寄り道 まとめ あとがき 今回のテーマ 今回は「few/a few, little/a littleの使い分け」について解説します。上の黒板にあるようにポイントは *可算か不可算か *…

誤用例から学ぶ間違えやすい動詞 suggest

目次 目次 今回のテーマ 誤用例 適切な用法 1. suggestの目的語(動詞の形) 2. suggestの目的語(~に) 3. suggestで人に提案するとき 4. しつこいようですが... 5. suggest の目的語として”人”が... まとめ あとがき 今回のテーマ suggest は誤用の多い動…

either, neither, both の3つのポイント!

目次 今回のテーマ either, both の肯定文での意味 either, neither, both の否定文 not either, neither not both 動詞の形の選択 either of, neither of, both of となる場合 either A or B, neither A nor B, both A and B となる場合 まとめ あとがき 今…