ルーちゃんの🐾英語教室

ルーちゃんとゆかいな仲間たちがお届けする夢いっぱいの冒険活劇....ではなく,英語学習に役立つ情報をお届けします!

Me neither : これの反対は何でしょう?

今回の使える?!英語フレーズは Me neither です。

 

「僕も」などの「~も」を肯定文では too を使って表現しますが,否定文では either を文の最後につけて表します。

例:I can do it too → I can't do it either.

 

そして neither はこの either の否定形で「~も(ない)」を表します。

 

Me neither はそんな neither を使った表現。

では使い方をみてみましょう。

 

I can't eat any more. 

Me neither.

 

ルーちゃん:もう食べられない。

ゼブラくん:僕も(食べられない) 

  

Me neither は一見奇妙な形をしていますが,この表現の否定形だと考えるとピンとくるのではないでしょうか。それは,

 

Me too.

 

繰り返しになりますが「~も」は肯定文では too,否定文では either を使い,neither はその either の否定形でした(つまり neither = not either)。

 

よって,Me neither は「僕も(ない)」*を意味するというわけです。 

 

 

*Me neither の訳は基本的に「僕/私も(ない)」で十分じゃないかなと思いますが,前の言葉がどのようなものであったかによって変えてもOK。

たとえば,相手が I can't ~と言えば「僕も~できない」ですし,I don't ~であれば「僕も~しない」とすることができます。

 

また,Me neither の代わりに Neither can I と言っても意味は変わりません。  

この Neither can I では can と I が倒置(入れ替わり)していますが,これは neither という否定語が文頭に来たためです。

 

I can't eat any more. 

Neither can I.

 

さらに,このゼブラくんのセリフを either を使って表現すると次のようになります。

 

I can't eat any more. 

I can't either.

 

否定語が文頭に来ないために普通の語順になっています。

 

Neither can I や I can't either の can や can't は前の文によって do, could, did や don't, couldn't, didn't に変わります。

例: I didn't do it の場合  Neither did I / I didn't either など。 

 

ではおさらいです。 

今日のポイント! ○ Me neither は「僕(私)も(ない)」
○ Me neither = Neither can/do/could/did I = I can't/don't/couldn't/didn't either

 

 

あとがき

いかがだったでしょうか?
体重管理のためちゃんと決められた分量のご飯をあげていますが,ルーちゃんはいつでもお腹が空いていてるようなのできっと「もう食べられない」なんて言わないと思いながらスクリプトを考えました^^

最後まで読んでくれてありがとう!!また,遊びに来てね♡ ご飯大好きーーー!