ルーちゃんの🐾英語教室

ルーちゃんとゆかいな仲間たちがお届けする夢いっぱいの冒険活劇....ではなく,英語学習に役立つ情報をお届けします!

boring と bored の違いを見分けるカギ

今回は boring と bored について。ポイントは「~させる」動詞の”動作主”と”動作の受け手”。 うん、どういうこと? 詳しい話は本文へGo! 目次 これは間違い 「~させる」動詞 bore 以外の「~させる」動詞 確認テスト これは間違い まずよくある誤用の例を…

単数か複数かー少数/分数、0、負の数の取り扱いは?

0.5や1/3のときは単数か複数か。0は?はたまた-5は?そして-1は? このような英語の単数・複数の問題について詳細に解説します!

a か the か ー無い袖を振れパート2

今回は翻訳現場でいつも迷う a と the の使い分けについて取り上げようと思います。「無い袖を振る」ということでは前にも「コラム」として記事を書いていますが(その記事はこちら)、今回は特定場面での a と the の使い分けの話としてカテゴリーも「冠詞…

A is to B what/as C is to D の意味と文法

今回は A is to B what C is to D と A is to B as C is to D を取り上げます。これらはほぼ同じ意味の対比の構文ですが、文型が異なります。 おっ、また文法の重箱の隅つつきの予感がするぞ。 さらっとつついてみようかなと。 目次 意味 文型解説 A is to B…

強調の do の A to Z

今回は強調の do の A to Z と題して品詞から very much による強調との違い、さらにそれを踏まえた訳し方までを網羅していきます。 目次 do の品詞 使い方 一般動詞の場合 Be動詞の場合 三単現と過去 do によって何が強調されるのか vs. very much 訳し方 …

独立分詞構文-with なし/ありのパターン

今回は独立分詞構文について。独立分詞構文は主節と主語が異なる場合の分詞構文です。慣用表現が主でそれ以外ではあまり見かけません。 一方 with + 独立分詞構文のパターンはよくありますのでメインはこちらと考えてよさそうです。 注:この記事は分詞構文…

分詞構文とは?-作り方と意味をわかりやすく解説します!

この記事では「分詞構文とは?」というところから分詞構文の作り方、5つの意味(時、条件、付帯状況、譲歩、原因・理由)、分詞構文の置かれる位置、時間的なズレがある場合(応用)までを網羅していきます。 では早速参りましょう! 目次 分詞構文とは? 分…

Be that as it may 「それはともかく」の”なぜ”に迫る

Be that as it may は「それはともかく」とか「とはいえ」という意味を表す表現です。文法解釈は置いておいて「えいやっ」で覚えてしまうというのも一つの手ではありますが、この記事では敢えて「なぜ」に迫ってみようと思います。 目次 Be that as it may …

the north of と north of の違いがわかりますか?

次の空欄に入るのは in the north of と north of のどちらでしょうか? Hokkaido is ( )Japan. [北海道は日本の北部に位置する] 空欄の長さからして in the north of かな。 いや、その解答方法はどうだろう^^ 正解 まずは正解から(「解答を表示/隠す」…

I’ll be there in 5 minutes-本当に5分「後」なのか?

I'll be there in 5 minutes と言った場合、in 5 minutes は「5分以内に」ではなく正しくは「5分後に(5分で)」とされています。一方、in time と on time を考えたとき on time の「時間通りに」に対して in time は「間に合って」でなんだかちょっと「以…

もう迷わない not bothと not either の使い分け

今回は「もう迷わない not both A and B と not either A or B の使い分け」というテーマでお送りします。not both A and B が「部分否定」でnot either A or B が「全体否定」なのですが、肯定文では both(両方とも)と either(どちらか)となることを考…

代名詞 one と it の使い分け

one と it ですが「あれ~、どっちを使うんだったっけ」となったことありませんか?実はそうなんだよ、という方、You've come to the right place!one と it はそれぞれ「不定代名詞」と「指示代名詞」で、これがこの2つの単語を使い分けるためのポイントで…

no sooner A than B はなぜAが過去完了形でBが過去形なのか?

no sooner A than B は「AするやいなやBする」という意味で as soon as よりも文語的な表現です。この no sooner A than B の最大問題は過去の場合になぜAが過去完了形になりBが過去形になるのか(例:I no sooner got home than it began to rain)というこ…

let alone と much less の意味と使い方

let alone と much less は主に否定文(または否定的な語を含む文)に続いて「~はなおさらだ(ましてや~だ)」という意味を表し、両者はほぼ Interchangeable(互換性あり)ですが、一部例外があります。 久しぶりに来たね、「ちゃんとした英語ブログです…

the + 形容詞/分詞=名詞のポイントを解説

the + 形容詞/分詞 =名詞について解説します。 ポイントは次の3つ。 ○ the + 形容詞/分詞が表す名詞の種類○ the + 形容詞/分詞が表す名詞は単数扱いか複数扱いか○ the + 普通名詞との違い ではそれぞれ詳しくみていくことにしましょう。 目次 the + 形容詞/…

It never rains but it pours - never ... but SV の意味とは?

今回は It never rains but it pours の never ... but SV という用法に焦点を当ててみます。 but には「しかし」や「~を除いて」などの意味がありますが、この場合の but はまた別の意味です。ではさっそくこの never ... but SV の謎解きと参りましょう!…

may の過去形は might じゃない?!

今回のテーマは may の過去形。 いやいや、may の過去形は might じゃないの? 辞書にはそう載っているけど、それは”形”の話で「~したかもしれない」という意味を表すのはmight ではなく別の表現方法なんだ。 目次 might の意味 may の過去形 「~したかも…

This is a good pencil to write に誤りがあれば正せ [文法問題]

「誤りがあれば正せ」の第2弾です。 「正せ」って偉そうすぎ! ごめんなさい。ブログタイトルって字数制限とかいろいろあって^^ タイトルにある文をもう一度見てみます。 This is a good pencil to write. 実は前回に引き続き今回もテーマは前置詞です。 目…

Which language is the book written?に誤りがあれば正せ [文法問題]

タイトルにある文をもう一度見てみます。 Which language is the book written? 「その本はどの言語で書かれていますか?」うん、合ってるね。 実はその訳の「で」の部分がないんだよね。 というわけで今回のテーマは「疑問詞/関係代名詞と前置詞が離れてい…

only to の意味と使い方と注意点と

only to は「結果」を表すことで有名ですが、そうならず「目的」を表すパターンもあります。また、only to という並びがあっても「結果」でも「目的」でもない場合もあります。この記事ではこれらについて解説します!

前置詞 through を基本イメージで攻略

英語においてとても重要な前置詞。そんな前置詞の中から through を取り上げて基本イメージから句動詞への応用につなげます。

関係代名詞の制限用法-非制限用法を攻略!

関係代名詞と関係副詞には制限用法と非制限用法という2つの用法があり,それぞれ違った働きをします。 また,書くとき,読むとき(発音するとき)もちょっとした違いがあります。

不定冠詞 a のちょっと変わった4つの用法:a Mr. Sato など

この記事では不定冠詞 ”a” の次の4つのちょっと変わった使い方をご紹介します。☆ a Mr. Sato ☆ an Edison ☆ an Uzumaki ☆ a Sony。

To be or to become, that is the question

Be と Become はともに「なる」と訳されますが、どちらを使っても同じなのかというとそうでもありません。この2つの単語の意味は異なります。そのキーワードは「状態」と「変化」。

have/get + 目的語 + 過去分詞 の基本的な使い方から使い分けまで

ともに「使役」として使われる have/get + 目的語 + 過去分詞。 この記事では基本的な使い方をご紹介し、注意すべき違いと使い分けについて解説します!

How do you know that?と Why do you know that? -「なんで」の秘密

How do you know that?と Why do you know that? どちらも「なんでそれを知っているの?」ですが、実は聞きたい内容が違います。 この記事ではそれぞれ How、Why を使った場合の違いを解説します!

help の help+O+V と help+V の用法について

help には「help + O(目的語) + (to) V(動詞の原形)」と「help + V(動詞の原形)」という使い方があり、意味は「~するのを手伝う」と「~に役立つ」。to の要・不要には決まりがあります。

Come what may「何があっても」:動詞 + what + S + 助動詞 の解説

Come what may がどいうわけで「何があっても」という意味になるのでしょう? この記事では Come what may なぜこのような意味になるのかを解き明かします!

may, might, could と can の「確信度(可能性)の高低」以外の違いとは?

may, might, could と can はどれも「可能性」を表現する助動詞ですが、may, might, could と can では「可能性の高低」意外にもう一つ決定的な違いがあります。それは「特定」と「一般」の違い。

It is not until you lose your health that you realize its value を分解・解説します!

今回のテーマは It is not until you lose your health that you realize its value。この文を分解して詳しくみていくことにしましょう! 目次 1. 重要な要素 1-1. It is ~ that 1-2. not unil 1-3. 残り部分 2. 以上を踏まえて訳してみよう 1. 重要な要素 …